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理容科

理容科のテクニカル(技術)カリキュラムは実習中心の授業です。入店時に学ぶカットやウェーブなどの技術を在学中に学ぶことで生徒のスキルアップをはかりながら、サロン経営の知識とノウハウも学び、即戦力となる人材を育成します。

取得できる資格

理容師国家資格
JNAネイリスト検定
サービス接遇検定
ヘッドスパ検定
介護職員初任者研修取得(旧ホームヘルパー2級資格)

国家試験

平成30年度卒業生
 7名中7名合格  100%(全国平均79.8%)
サロン経営の知識とノウハウを学び、即戦力となる人材を育成。
頭皮、毛髪の知識から薬剤や化粧品類の知識・技術を学びます。
 
実習内容
ヘアカラー類の分類発色の比較実験ヘアカラー剤の仕組みサロンカラーとホームカラー
カット・デザインと、必要不可欠な刃物に関する知識を学びます。
 
実習内容
カットの基礎技術カットの実践頭部や顔面の形とヘアスタイルの調和ハサミやレザーなどの研磨実習
確かな知識と技術で、伝統あるメンズスタイルの基礎を学びます。
 
実習内容
ミディアムカットブロースカット
基本的なスタイルから時代にあったヘアデザインを学びます。
 
実習内容
デザインパーマアイロンパーマ
ヘアスタイル全般を基礎と応用から学びます。
 
実習内容
フェイシャルトリートメント
シェービング
フォーマルカット(理容ならではの基礎技術と知識)
理容科では自主的に生徒自身に考えさせる授業を実践しています。基礎知識と技術の習得に加え、接客など臨機応変に対応できるよう学んでいきます。
メンズスタイルをはじめ、シェービング・ヘッドスパ・エステ・ネイルなど『BARBER』や『エステサロン』などで求められる技術を幅広く学びます。大会やコンテストに向けてそれぞれの課題で取組むこともできます。
子どもから高齢者まで幅広い世代のお客様と接することができるように『思いやりの心』を学びます。理美容の技術に加え、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級資格)が取得できるので、訪問理美容や福祉施設などで美容の技術を活かしながら働くことも可能です。

主なコース科目

ミディアムカット
国家試験に的をしぼり、一連の流れを重点的に。
カラーテクニック
サロンで役立つ技術や能力をより実践的に。
コールドウェーブ
ヘアデザインの考え方や技術など幅広く学びます。
設計刃物工学
スタイルの基礎やハサミや剃刀の基礎知識を習得。

イメージ

衛生管理
予防衛生などの公衆衛生、健康や上下水道、衛生害虫や公害、また美容所・理容所の衛生管理など環境衛生の他、消毒方法について学びます。
物理・化学
物理では力、熱、光、電気に関する基礎知識を学び、化学では酸と塩基、酸化・還元反応などを学びます。使用する製品の正しい知識と使用法を身につけます。
理容・美容保健​
理容・美容技術は主にお客様の頭と顔に施術を施します。保健では人体の各部の名称や構造及び機能を各系統ごとに学習します。
理容・美容実習​
実技試験(国家試験)の課題を中心に実習を行います。また、卒業後サロンへの就職の際に即戦力として最も必要とされる技術も併せて習得します。
関係法規・制度理容
理容師・美容師に関する法律「美容・理容師法」を主体に理容師・美容師、開設者(店主)になる上で法律上必要な手続き、提出先などを学びます。
理容・美容技術理論
理容・美容技術に不可欠な各種用具の名称や使用方法に始まり、シャンプー、カッティング、パーマといった技術の一例と基礎技術を学びます。
理容・美容文化論
日本の理容・美容業の歴史や、ヘアスタイル・メイクの移り変わり、ヘアスタイルと密接な関係のある服装文化なども学びます。
運営管理
運営管理の授業では美容所・理容所の経営や管理に必要な運営管理の知識や手法を学びます。将来開業する際に必要な基礎知識を身につけます。
 
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